いぼは、皮膚にこぶのような腫れものができるいぼとウイルスなどの感染によってできるいぼ(ウイルス性疣贅)があります。ウイルス感染(帯状疱疹ウイルス)によるいぼに「水痘」があります。このいぼにかかりやすい季節は12月から翌年の7月に多くなります。8月から11月になる人は減ります。特にこのいぼにかかるのは9歳以下の子供に多いです。
そして、1度なると2度とかからないとされていますが、実は抗体が消えてしまうと再発症する可能性があります。治癒したと思っても体の中には帯状疱疹ウイルスや水痘は残っています。そのため、疲労やストレス、免疫低下などが起こるとそのウイルスが活発化して帯状疱疹を引き起こします。このいぼの主な感染経路としては、「空気感染」や「飛沫感染」です。もちろん、いぼが破れてウイルスが飛び散ったりしての接触感染もあります。いぼの症状は、全身に3mmから5mm程度の盛り上がった赤い湿疹ができます。その後は水ぶくれになり、その中に膿がたまり、かさぶたになって治ります。かさぶたになるまでには7日程度かかり治癒していきます。
このページに対するトラックバックURL:
http://banrai.s307.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/2